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# The mix-up
柏のクラブ’under roid’の3周年イベントで千葉に行ったついでに平栗邸に泊めてもらった。平ちゃん邸は常に刺激的。時代感がわからない。俺が最近自分の部屋にNWAのポスターを貼ってたら、対抗してビースティーの1stが出た時に付いてきたポスターが貼ってあったりする。アホでしょ。同じ和物のレコードが10枚くらいあったりして『なんでって』聴くと安いと救出したくなるらしい(安いと言っても100円くらいだけど)。で、友達にあげてる。
しかもDJとかじゃなくて普通の人に。
ちょっと前に寒川さんから俺が中学くらいに松岡直也って人のレコードをジャケにやられて聴いてて、最近また引っ張り出して聴いてたんですけどって言ったら、松岡さんはラテンの第一人者みたいな人で(前田憲男先生も相当きてる82歳だけど...。)スキルも相当ヤバいって言われいて、そういう耳で聴いたら更に良くて、ジャケも"ナガイヒロシ"と"かわたせせいぞう"とかがやってて自分的にあの軽い感じがツボだったんだよね、季節的にも。「夏の旅」のジャケなんて、もろ矢口孝雄系っす。平ちゃんも相当持ってて(っていうかこの人の80年代のレコードは100円とかで売ってるから)、一枚山の上から下に雲を見下ろすジャケのやつ(たぶん「long for the east」ってやつ)で自分が持ってないものを持ってて聴かせてくれたりしてた。
そして平ちゃんが最近また聴いてるっていうDEF JAMのR&Bシンガー(って言っても80年代の)TASHANの「curiocity」のDUBバージョンやUTFOの「DISS」とかMICHEL LEの「nicety」とか聴かされながら(もちろん大好きです、たぶん今は誰も聴かないと思うけど)最近出たbeastie boysの「the mix-up」にハマってるっていうので、聴いてみたらこれが全部インスト。ワルい大人の肩の力が抜けてるけどはめてくる、ゆるカッコいいエフェクティブなバンドスタイルで最高にカッコ良かった! 揚がる感じが無いのもいい。beastieの今までのアルバムの中で実は一番親近感を感じる感じ。ヴォーカルが乗れば山形のサンディニスタの八鍬君のバンド、ギリギリボーイズと近い感じだなぁ。ビースティーはセーフで、ぎりぎりボーイズはアウトだけど(笑)。

夏の旅
mix up
| comments(0) | trackbacks(0) | 03:31 | category: Party |
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