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# Awesome Tapes From Africa / DJ KENSEI / Soi48 @WWW 2016

個人的にもお気に入りのエチオピアの伝説のキーボード奏者、ハイル・メルギア(HAILU MERGIA)の『HAILU MERGIA & HIS CLASSICAL INSTRUMENT SHEMONMUANAYE』を復刻でも知られるAFRICAの音源復刻レーベル、『AWSOME TAPE FROM AFRICA』のBRIAN SHIMKOVITSさんとタイの音楽マスターで知られるSOI 48さんと渋谷WWWで一緒にDJします。夕方の時間なので是非足をお運びください。

BRIANさんのCASETTE DJの見物だと思います。自分もカセットとバイナル併用でWORLD MUSICをプレイしてみたいと思ってます。この貴重な機会に是非!

 

http://www-shibuya.jp/schedule/006763.php

 

 

OPEN/START
19:00 / 19:00 ※ラウンジ・イベント
ADV./DOOR
¥1,500 (税込/ドリンク代別 / オールスタンディング)
※当日券のみのラウンジ・イベントとなります。
LINE UP
Brian Shimkovitz [Awesome Tapes From Africa / from LA]
DJ KENSEI
Soi48
INFORMATION
WWW 03-5458-7685

 

AWESOME TAPES FROM AFRICAとは?!
昨今のアフリカ再発レーベルの中にあって、一際異彩を放つレーベル、オー サム・テープス・フロム・アフリカ(AWESOME TAPES FROM AFRICA/以下ATFA)。各国のアフリカの再発レーベルがこぞって60年代、70年代のヴィンテージ音源を復刻する中、ATFAは80年代後期から90年代にかけてリリースされたアフリカの知られざるカテットテープの音源をメインに復刻を手がけています。アメリカやヨーロッパ、そして日本ではアナログからCDへの移行がスムースに行われる中、アフリカ(や東南アジア諸国でも)ではアナログ・レコードとCDの移行の間に、長くカセット・テープ時代が続きました。したがってアフリカではカセットでしかリリースされていない音源がまだまだ数多く残っており、ある意味では世界中でプレミアムな価格で取引されているヴィンテージ 盤以上に貴重なカセット・オンリーの音源が多数存在。ATFAはこれまでにマリのワッスルー地方の伝説の女性シンガー、ナ・ハワ・ドゥンヴィア(NA HAWA DOUMBIA)の初期の稀少な音源や、ガーナのシンガー、ボラ(BOLA)による弦楽器コロゴとモダンなアップ・テンポなアフリカン・ビートの融合作、 80年代セネガルの裏名作、アヴィー・ウガーナ・ディオップ(ABY NGANA DIOP)によるアフロ・ポップ+グラウンド・ビートな怪作『LIITAL』を始め、数多くのユニークなリイシューで、アフリカ音楽ファンはもちろん、辺 境、アヴァン、耳の早いクラブ系リスナーにまでATFAの名前は知れ渡りました。そんな中でもとくに印象的な復刻となったのが、エチオピアの伝説のキーボード奏者、ハイル・メルギア(HAILU MERGIA)の『HAILU MERGIA & HIS CLASSICAL INSTRUMENT SHEMONMUANAYE』と『TCHE BELEW』の2作の復刻でしょう。
キーボード奏者としてムラトゥ・アスタケ(MULATU ASTAKE)と共に当時のエチオピアの音楽シーンを屋台骨から支えてきたハイル・メルギア。85年のカセット・オンリーの音源『HAILU MERGIA & HIS CLASSICAL INSTRUMENT SHEMONMUANAYE』はムーグ、アナログ・シンセを多様した美しいエチオピア・モダン・インストの金字塔。そして世界中の音楽ファンの度肝を抜い た『TCHE BELEW』の復刻。『TCHE BELEW』のオリジナル盤はコレクター間で4,000$で取引されているという20世紀でアフリカ、レアグルーヴ・コレクターズ/サーキットで最もレア な一枚として知られています。

 

@Disc unionサイトから

 

 

| - | - | 18:14 | category: CASSETTE TAPE |
# stillichimiyaの流れ MIXED BY DJ KENSEIのカセット

MARYJOY RECORDINGSのサイトから

10/17 CASSETTE STORE DAYに「stillichimiyaの流れ MIXED BY DJ KENSEI」がカセットで登場!!

DJ KENSEIさんが90年代に手がけた「WILD PITCH MIXED TAPE」や「ILL VIBES」などに代表される数々の伝説的ミックステープ…… 今年発売となったstillichimiyaのミックスアルバム「stillichimiyaの流れ」は、stillichimiyaの歴史が詰まった一作で、それもDJ KENSEIさんのミックス。。。ならばこちらもカセットテープで聞いてみたい!!と考えていたら、HMV record shop 渋谷さんの企画で今年のCASSETTE STORE DAYに 「stillichimiyaの流れ」がカセットになることになりました。少量ですが、カセットで聞いてみたい!という人がいましたらこの機会に是非カセットの魅力を再確認してみてください。KAMIさんのアートワークもカセットサイズになっても最高です。

10/17(土)発売 stillichimiya / STILLICHIMIYAの流れ MIXED BY DJ KENSEI (MJTP-064) 
¥1,800+税 全国100本限定!!
http://recordshop.hmv.co.jp/news/17540/

お問い合わせ先:HMV record shop 渋谷 TEL : 03-5784-1390
(電話予約も出来るそうです。Mary Joy Onlineでの取り扱いは今のところ未定です)

image002.jpg

Cassette Store Dayっていうのは世界的に10/17(土)にあるみたいですね。カセットというと、過去のフォーマット、、、それか聞いたことのない人もいるかも知れません。

90年代まで、カセットは「自主制作精神」を持つインディペンデント・アーティストの、主力のフォーマットでした。彼らは4トラックのMTRで録った音源をカセットにダビングして、手売りしていました。例えば、当時オークランドのMystik Journeymen(のちのLiving Legends創設者)は、バックパックにカセットをぱんぱんに詰めて日本に来ていました。ヨーロッパに行ったときは片道のチケットしか持っていなくて、うったテープのお金で帰りのチケットを買ったそうです。CDやレコードを作るにはまとまった資金が必要だったため、自分で必要な分だけ製造できるカセットが、自主制作精神アーティスト達の一番みじかな表現手段だったんですね。

その後、CD-Rが出てきて主力はカセットからCDに変わりました。いまではmp3や、それを販売するプラットフォームがあるので、この20年だけでかなりフォーマットが変わっていますね。カセットは単なるフォーマットと言うより、カルチャーの要素が強いと思います。レコードも歴史が長く奥が深いですが、カセットは自分でダビングしたり編集したり出来るところが魅力ですね。

今回はCassette Store Dayに乗っかりましたが、カセットでリリース出来て嬉しいです。最近MP3ばかりで耳が疲れたな〜って人はカセットもオススメです。

Thx to Oyakata of Maryjoy recordings
| - | - | 22:47 | category: CASSETTE TAPE |

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