<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
# VINYASA MIX
タイチェンマイでそこの空気感で録音したVINYASA MIXが5/18日に発売(INTRODUCING)になります。
このCDはINTRODUCINGというレーベルにライセンスされた音源のみを使ったオフィシャル
MIXなのですが、主に90年代のHIP HOP CLASSIC(CommonやPete Rock、Eric B など)と
言われる曲やそのネタになっている曲(Roy AyerSやGrover Washington Jr、Kool & the gangなど)
のバンドや打ち込みによるカバーなどDJ CAMや邦人アーチストの音源をテーマであるMELANCHOLICな
雰囲気で聴かせるコンセプトでMIXしています。自分が90年代前半〜中盤によくPLAYしていた曲のカバー
ということもあってすんなり入れました。しかも全く当時の感じと違う印象で聴けると思います。

チェンマイはタイの中ではバンコクよりも北側に位置していますが、自分が訪れた9〜10月は日本の
夏のように暑く海は無いけどジャケットのようなヤシの木もありつつ古都な印象もあるとても独特の雰囲気を持った場所です。
そこに約一月ほど滞在していたのですが、そこの時間の流れで聴いてとてもハマっていたので休日や行楽時に聴いてもらったらとてもしっくりくるのではないかと思います。時間帯のイメージは限りなく午後に近い午前中から夜12時前までといったところでしょうか。

VINYASA MIXのVINYASAとはヨガの世界でよく使われる事が多いですが、ヴィンヤサはサンスクリット語の「配置する」を意味する「ンヤサ」と「特別の方法で」を意味する接頭語「ヴィ」から派生した言葉で、山の頂上に続く道の歩み、途切れない連結(MIX)を意味します。ヨガの世界での一般的なヴィンヤサの意味は、呼吸の動きをともなった特別のアサナ(心と体、魂が繋がっている状態 気持ちいい状態)の流れるシークエンスです。今回のMIXのイメージがまさにそのような感じだったのとインドにいる時にこのMIXの名前を考えたのでこのMIX名にしてみました。

たまたま調べていたらこの方の話や動画で言ってる事にすごく近いMIXとも言えます。
機会があればチェックしてみてください

http://oneloveyogalife.blogspot.jp/2011/01/vinyasa-yoga.html


FullSizeRender-3.jpg

http://​http://www.jetsetrecords.net/DJ-KENSEI-MELANCHOLIC-JAZZ-MOON-BLK-VINYASA-MIX/p/412005206892
| - | - | 18:42 | category: MIXCD |
# Double Trouble Kensei's West End Super 7" Delights
9月に入ってバンコクにいる時に作ったNYのWEST END RECORDSのオフィシャルMIX CD『DOUBLE TROUBLE : Kensei's West End Super 7" Delights』とそこからの7インチカット『DOUBLE TROUBLE EP』が11/25日に発売になりました。

WEST ENDレーベルというと自分がDJを始めた80年代中頃には既にDANCE CLASSICSとして扱われていた主に80年代を代表するDISCOレーベルです。その昔『Heartbeat』や『Another man』などをよくPLAYしていた記憶があります。生音とエレクトリックなサウンドが融合した女性ヴォーカルものが多いNYの良質DISCOレーベルといったイメージでしょうか?(もちろんPOP YOUR FUNKなど特殊なサウンドもカタログにはありますが)

今回の依頼を受けてWEST ENDのオフィシャルMIXは他にもDj spinna、Masters at work、Danny krivit他そうそうたる様々なDJやREMIXERがやっているのとカタログ的に音源も限られているのでアプローチが被らないようにあえて7インチのみでリリースされているもの選曲、それをすべてEDITしたものをMIXしてみました。(オリジナルバージョンを知らないとパッと聴き分からないかもしれませんがもし持ってる人がいれば聴き比べてもらえればいろいろやってるのが分かると思います)ライナーにもKen Hidaka君の解説が細かく載っていて読み応えありますよ〜

特徴のあるCDのジャケットは自分がたまたま行ったラオスのバンビエンで見つけました。ラメルジー的な80’sのグラフ感と女性ヴォーカルをイメージさせるスペイシーな女性のアジアンフューチャー感が今回自分がセレクトしたサウンドのイメージとぴったりだったので使用しました。

そして今回7インチでシングルカットとしてリリースした『SESSO MATTO』は12インチでIDJUT BOYのRE-EDIT盤の再発がリリースされているのでご存知の方も多いかと思いますがオリジナルの7インチは当時リリースされているプロモ盤とフランス盤しかなくとても入手困難なものなので是非この機会に手に入れていただけたらと思います。(とはいえ原曲とだいぶ異なるEDITになってますがw)

KENSEI


 
| - | - | 03:20 | category: MIXCD |
# STILLICHIMIYAの流れ MIX by DJ KENSEI
STILL ICHIMIYAの音源のみを使ったMIX CDを昔からお世話になってるMaryjoy recordingsから7/15にリリースしました〜



昨年ツアーをした時に彼らのマスターミックス的なDJをしたのがきっかけ実現しました。
隠れた名曲や意外な曲、彼らの隠れた一面が見えるナイスな内容になっていると思います。
是非チェックしてみてください。
ジャケットはHITOTSUKIのKAMI君。このジャケも裏ジャケ共に山梨らしくぶどうや桃をイメージ
していて素晴らしいのですがすべて手書きなのが熱いです。


それに伴い九州ツアーします。九州地方の方お近くの方は是非宜しくお願いします。

7/29 (Wed) DJ KENSEI, 田我流 & Young-G Summer Tour in 九州

DJ KENSEI, 田我流 & Young-G Summer Tour 2015 in 九州
〜「stillichimiyaの流れ Mixed by DJ KENSEI」リリース記念〜


7/29(wed)福岡 @KiethFlack 
開場 19:00〜[ 会場 092-762-7733 / 主催 ふきだし ]

7/31(fri)鹿児島 @TIMELESS
開場 21:00〜[ 会場 099-227-3360 / 主催 B.T.O.production ]

8/1(sat)熊本 @BOOT
開場 21:00〜[ 会場・主催 BOOT drsp176@gmail.com ]

8/2(sun)宮崎 @FLOOR
開場 18:00〜[ 会場 0985-73-8520 / 主催 Nice!!! ]

【TOTAL INFO】 
Mary Joy Recordings
ふきだし fffukidasiii@gmail.com
| - | - | 04:27 | category: MIXCD |
# Cuts of the times version 2.3
15年前の自分



1999 
| - | - | 15:19 | category: MIXCD |
# ultimate back in time 2

Manhattan recordsの腕利きバイヤーの野口ユカさんの依頼で
90'sのHIP HOPのMIX CDを作りました。

シリーズ1枚目のTATSUOさんから'当時掛けてたアブストラクトなHIP HOP'っていうお題があったんだけど、自分的に90年代にHIP HOPを掛けていた中でも'smokin some shit'と'poor man's high'という自分がやっていたイベントは外せなくてその時代があったからこそアブストラクトに移っていったと思うので、その頃良く掛けたのもや思い出のある曲を入れてみました。
今まで基本的に個人的には依頼されたものしかMIX CDは作ってないですが(人にあげるものは作ってるけど)、時間軸的には'old school flava'の後に出しててもおかしくない感じです。

90'sのいわゆるclassicsといわれるもの以降、campany flowやmos def、spinna、divine styler、rawkus以降のUK hip hopやstones throw、ターンテーブルものを平行に聴いて行くとMO WAXやNINJA TUNEなんかを積極的に聴くようになっていった感じです。
もちろんアンダーグラウンドものも含めて。
このCDはその93~rawkusくらいまでの流れを聴いてもらえれば楽しめると思います。
今時のMIX CDの様にたくさん曲は入ってないけどその時代のtime感を味わってもらえれば
幸いです。

kenny dopeやdj smashなどのDJトラックものと一緒にプレイしていたそこまでメロディアスでない自分的には当時アブストラクトなトラックだと思っていたサウンドの上でRAPしているものが多く収録されています。
最近はplayする事が少なくなったけど、自分のルーツの一部でもあります。

2.JPG

ジャケは家に大量にあったSOURCE MAGを自分で切ってコラージュして作ってみました。



後、ライナーを書いてくれたDJ HIRAGURIとデザインを手伝ってくれたKITAHARA君(TREAD)に感謝。
 




| comments(0) | - | 02:16 | category: MIXCD |
# live on wax
sleeping bags recordsの秋山太郎君のレーベルsound of spaceからのMIX CDが出ました。
といっても今年前半に青山蜂でのライブ音源ですが....。
第一弾が光君2弾がNORIさん。そして第三弾になります。基本ライブMIXの音源という制約。録音当時80年代後半〜90前半に買ってたレアグルーヴ、ACID JAZZ、DJ SMASHなんかがcoolだった時代の音源やchapter and the verseとか初期 soul jazzとかその当時再発されたubiquityの音源とかをかけてたのを録音してみました。光君とnoriさんがC&Cの'LOVE THING'を入れてくれてたので自分も手前味噌ながらオリジナルバージョンを入れてみました。一発録りなのでライブ感ありますが、他にないMIXにはなってると思います。

楽に聴いてもらえればと思います。

 

ジャケは第四弾のBIN君のジャケもやってる河野未彩ちゃんです。
鉛筆タッチのジャケも気に入ってます。

| comments(0) | - | 03:34 | category: MIXCD |
# From frosty
16.JPG18.JPG17.JPG20.JPG
| comments(0) | - | 14:53 | category: MIXCD |
# OCEAN SWIM MIX
おすすめのCDの紹介です。今の季節(これから)にバッチリはまるオフィシャルMIX CDです。カルロスニーニョによる午前中から機能する緩やかで幅広いセレクション(それでいて彼の世界感)と精神安定剤的テンション、最近毎日聴いてます。

解説は原雅明さん(http://www.corde.co.jp/)です。



アートユニオン山内くんありがとう!

REVIEW :

 L.A.の音楽ネットラジオ局DUBLABでの活動をはじ め、BUILD AN ARKやAMMON CONTACT、HU VIBRATIONAL、THE LIFE FORCE TRIOなど様々なプロジェクトをプロデュースし、西海岸アンダーグラウンドシーンのキーパーソンであるCARLOS NI?OがOCEAN SWIMをテーマにセレクトしミックスしたオフィシャル・ミックスCDが、ARTUNION内LISTEN UPよりリリース。

 BUILD AN ARKのニューアルバム"LOVE"リリースに際して行われたインタビューにて「優れた音楽というのは、タイムレスなんだ。ジャンルに収まる音楽じゃないんだよ。」と語ったCARLOS NI?O。(waxpoetics Japan #7より)FLYING LOTUSやEXILE、TEEBS、GBといった現在進行形のHIPHOP~BEAT TRACKからBUILD AN ARK、THE LIFE FORCE TRIO、DWIGHT TRIBE のようなスピリチュアルジャズ、さらにBUILD AN ARK最新アルバム"LOVE"でもカバーされた、PHIL RANELINのHOW DO WE END ALL OF THIS MADNESS、南アフリカ出身でシンガー兼マリンバ・ シロフォン奏者のNEO MUYANGA、BUILD AN ARKでボーカルとして参加するフォークシンガーGABY HERNANDEZ、BEN HARPERのレーベルに所属するオーストラリアのフォークシンガーGRACE WOODROOFEなどヒップホップ/スピリチュアルジャズ/フォーク/アフロといったCARLOS NIOのジャンルに捕らわれない素晴らしい音楽性が反映された選曲はまさに前述の"優れた音楽"の定義にはまり、L.Aの独特の空気感、ある昼下がりの海での一日の物語を語るかのように、緩やかに暖かくジワっと心に染みてくるスピリチュアリティーな展開を見せる最高のMIXです!! : 解説:原 雅明 (disques corde)



TRACK LIST :

01. Miguel Atwood-Ferguson - Intro Piano (UNRELEASED)
02. The Life Force Trio : A Dream Of Los Angeles With Clear Blue Skies,Continued (UNRELEASED)
03. Ammoncontact - Beat #12 (UNRELEASED)
04. Joy Jones - constellations
05. Neo Muyanga - Mamaka
06. Carlos Ni?o - Bizarre Bazar (UNRELEASED)
07. Hu Vibrational - Sahel (UNRELEASED)
08. GB - Brasilian Drums (UNRELEASED)
09. Daedelus - Back Doorbell
10.Grace Woodroofe - Kensington with Lloyd (UNRELEASED)
11. Build An Ark - Improvisation Day 3
12. Dwight Tribe & The Oasis of Peace - Peace and Love(Trevor's Mood)
13. Exile - In Love
14: Teebs:Why Like This
15. Jesse Peterson with Carlos Ni?o - Sonar(Mall of Hearers) (UNRELEASED)
16. Grant Leuchtner - Boo's World (UNRELEASED)
17. Gaby Hernandez - The Tropics
18. Flying Lotus - Heat For Otis (UNRELEASED)
19. What's The Science? - Matemaatikon (UNRELEASED)
20. Tribe - How Do We End All Of This Madness
21. The Young Jazz Rebels (Madlib) - Miss K
22. Jesse Peterson with Carlos Ni?o - Big Sur (UNRELEASED)
23. Miguel Atwood-Ferguson - Outro Violin (UNRELEASED)
| comments(0) | - | 12:48 | category: MIXCD |
# wonder wheel presents jazz loves dub
手前味噌ですが、去年のbasterd jazzのコンピに続きRUDIMENTSからNew Yorkの”Wonder Wheel”というレーベルのコンピレーションを依頼されたのでセレクションとMIXしました。

”Wonder Wheel”は以前もこのブログで紹介しましたがi-Podのthemeや民族的なbreak beatsを量産しDJ SMASHともパーティーをするnickodemusが主催するレーベル。バルカン半島系breaks、DUB、 HIPHOP、LATIN、JAZZ、FUNK、AFRO、HOUSEやベリーダンス音楽など様々な音楽をディープすぎずアーバンに解釈してて、DJにとっても使いやすくまたライフスタイルミュージックとしても機能するバランスの取れたスタンスを保つレーベルです。

”Wonder Wheel”のパーティーは船上から、公園、また家具屋などでやっていてプライベートなのりから数千人規模のものまで。
そんなレーベルの音源を去年まとめてもらって今年の前半ずっと聴いていたものを曲の良さを生かしつつあまり技術的な事にこだわらず自分の生活に入ってくる感じのMIXをしてみたので機会があれば聴いてみてください。なにかしながらの”ながら”ミュージックとしてもこれからの季節の様々なシュチエーションにはまると思いますよ。

リリースは7/12です。


kensei





| comments(1) | - | 20:08 | category: MIXCD |
# cuts of the times

98年に制作したMIX CD"cuts of the times"の再発が決定しました。

http://www.maryjoy.net/mj_release.html

cuts


| comments(4) | trackbacks(0) | 20:30 | category: MIXCD |

follow undefined at http://twitter.com
Categories
Archives
Links
Profile
Comments
Mobile
qrcode
Search this site
Sponsored Links